ネット祝電とその例文 ~結婚式編~ 2
今回も、ネット祝電の例文です。
結婚式に贈る電報の参考になさってください。
その3.
ご結婚おめでとうございます。新婚旅行では、いつまでも心に残る、楽しい思い出をつくってきてください。
これは新婚旅行の話を盛り込んだ文章なので、もしも時間や予算の都合で新婚旅行が出来ないカップルにはこの電報は贈らないようにしましょう。
とてもかわいそうな思いをさせてしまいます。
新婚旅行をしても成田離婚してしまったら、こちらとしてはより悲しいですね。
恋人は結婚する前に一緒に海外へ行くことをアンアンでもすすめていました。
そこでお互いの本当の性格がわかるというものです。
海外という慣れない土地でとる相手の行動から、確かにその人の本質が読み取れるかもしれません。
その4.
すてきなカップルのご誕生を心よりお祝い申し上げます。
この電報は、本当にすてきなカップルだと思っているかどうかが肝心です。
本当はそんなこと微塵も思っていないのでしたら、わざわざすてきなカップルだと言う必要はありません。
電報では心から思っていることだけを伝えましょう。
おめでとう以外に何の感想もないのなら、おめでとうだけでもいいのではないでしょうか。
電報短かったね、といわれたら「何の感想もなかった」と正直に伝えればいいのです。
